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エネルギー療法のすすめ

 目次 

1.エネルギー療法とは

2.レイキヒーリング

3.
プラニック・ヒーリング


 
 1.エネルギー療法とは 
病気になり病院にいくと、お医者さんは患部を治すために様々な手助けをしれくれます。基本的には、病気になった部分に直接働きかけを行います。病気の根源を消滅させるために薬をのんだり、手術をして病気の部分を切除していまいます。鍼やお灸も目に見える肉体の一部分に直接働きかけて治療を行います。

肉体の外側は、目に見えないエネルギーで覆われています。わかりやすい言葉でいうとオーラです。体表を覆う薄いオーラと、身体全体をすっぽりと包み込む外側のオーラがあります。このオーラは訓練により、誰でも見たり感じることが可能です。

病気となった肉体のオーラは、エネルギーが滞って塊になったり、不足してくぼんだりします。手のひらを肉体の表面にかざして、オーラを正常な状態にもどすのがエネルギー療法であるレイキやプラニック・ヒーリングです。

ストレスや慢性疲労により身体の抵抗力が著しく低下したとき、感情を乱されたときエネルギーの流れが悪くなり、オーラに異常が見られるようになります。この状態が長く続くと、その部分が病気になってしまうのです。

肉体的影響が現れている場合、オーラを正常に戻すことで、エネルギーが流れ始め自己治癒能力が促進されていきます。毎日強いストレスを感じていたとしても、肉体的影響が現れる前なら、病気を未然に防ぐことも可能です。


 2.レイキヒーリング 
レイキセミナーで学ぶことを、日常的な出来事に例えてみましょう。

公園に散歩にでかけ、ふと花壇を見ると花がしおれています。
日照りが続き、水分が不足しているのでしょう。土もからからでひび割れが起きています。公園の管理人さんは水道のある場所を知っています。管理人さんがいる場所に行って、水道のある場所まで案内してもらいます。

手のひらに水を注ぎ、花壇のある場所まで移動することで、花を生き返らせることができるようになりました。これがファーストディグリーです。管理人さんはレイキティーチャー、水のある場所はレイキエネルギーです。アチューンメントを受けることで、レイキエネルギーを使うことができるようになります。

あなたは花をよみがえらせる手段を知ったのです。

もっと効率よく水を運べないかと考えるのが人間です。管理人さんにバケツを借りることで、もっと沢山の水を一度に運ぶことができるようになります。状況に合わせてジョウロを使ったり、ホースを使ったりできれば、さらに効率はアップします。これがセカンドディグリーで学ぶ、第1、第2、第3シンボルに該当します。

公園の水道から出る水は水量が少なく、ちょろちょろとしかでないことがあります。もっと水量が欲しいとき、公園に水を供給してくれている、大元の場所にお願いする方法があります。エネルギーの根源と繋がる、これが第4シンボルです。

このように、レイキを学ぶことは、とても簡単な手順になっています。目に見えないエネルギーをいかに感じて、利用していくかが難しいところです。セミナーに参加して、オーラを見たり、エネルギーの圧を感じてみてください。

レイキは水を供給することをメインにしていますが、プラニック・ヒーリングでは、花をよみがえらせるために、まず悪い状況を改善します。固くなってひび割れた土から花を取り出し、花壇に新しい土を入れ花をもどします。それから水を注ぎます。悪い部分を捨て去り必要なものを入れることで、効率の良いヒーリングができるのです。

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 3.プラニック・ヒーリング 


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参考文献:『現代プラニック・ヒーリングの科学と技術』チョー・コク・スイ大師著